FG350!オレはギターより年上、りかはギターより年下!

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今日は5月にCDリリース予定のアルバム「歯車」に追加する一曲、「りかの時間」の初めてのレコーディングリハ。

これ、まさにりかって感じの曲だと思った。

書いたオレも歌うりかもまさにピッタリとだと思った。

一緒にやってるラジオ、〝おやすみ工房〟の最初のトークで、
「私仕事やめるかも。」
と言った事がきっかけで書いたこの曲。

そして今のりかにピッタリなのでタイトルも「りかの時間」にした。

タイトルもピッタリだ。

そして初めて歌ったのだが文句の付けようがないほどよかった。

後は歌い込むだけ。

その後、将来のアコースティック・ライブに備えてのリハーサル。

ギター2本でやってんだけど、怖い偶然で二人ともYAMAHAのFG-350のオレンジラベル。

それも両方とも1972年製!

オレはこのギターより年上だがりかはこのギターより年下。

そんなギターなんだ。

そしてりかは恩師に頂いたギター。

オレはなんだ?あの人は今の上司か?
オレも恩師に変わりないな。

そんなギター2本でリハーサルを重ねているんだけどりかにとってFG-350はちょっと大きい。

見ていて、
「ギター大きいな。」
と思ってしまう。

特にこのFG-350はヘビーゲージを張るためのギターらしくてドーンとデカい。

りかがFG-180でオレがFG-350ならいいんだげどな。

りかにはギブソンのJ45が似合うなと思う。

そんな事を思いながらのリハーサル。

正直なところまだまだってところかな。

オレの作った曲も難しいんだよな。

それをギター2本でやるとなるとやはり時間はかかる。

オレもまだまだ手探り。

「春になれ」をリリースしてからりかのライブを聴きたいと言う声がまた増えた。

ありがたいことだ。

だから今頑張ってます!

必ずアコースティック・ライブやるのでお待ちあれ!

さて、このりかなんだが、なんとギターをハダカで持って来るんだよな!

オレも昔近所だからと言ってギターをハダカで持ち歩いていた。

あの頃を思い出した。

しかし女性はあまりこういうことはやらんだろう。

思わず、
「オレの貸したるわ。」
と言ってしまった。

リハーサルが終わって立派なギターケースを片手に帰っていった。

その姿を見てなにかギターも上手くなったように見えた。

きっと次はもっとギターが上手くなって来るだろう。

りかはこれからが楽しみだよ。

nao

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